<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom"><title>INSPICE Ownd</title><link href="https://inspice.amebaownd.com"></link><subtitle>上質な衣・食・住を提案するクオリティマガジン「INSPICE（インスパイス）」のオフィシャルオウンド（β版）です。&#xA;&#xA;https://www.inspice.co/</subtitle><id>https://inspice.amebaownd.com</id><author><name>inspicemag</name></author><updated>2015-04-21T08:40:39+00:00</updated><entry><title><![CDATA[60年の伝統を引き継ぎながら、さらにおいしく進化したパンケーキ「ダッチベイビー」]]></title><link rel="alternate" href="https://inspice.amebaownd.com/posts/37859/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/14403/683dcfd39ccefbe5da36cd52a64595a2_9c7d29d161d0c3b17487fd10c73dd6ad.jpg"></link><id>https://inspice.amebaownd.com/posts/37859</id><summary><![CDATA[アメリカはポートランド発の人気パンケーキチェーン店「The Original PANCAKE HOUSE（オリジナルパンケーキハウス）」。1953年の創業以来、アメリカ全土に124店舗を構えるまでに成長し、2013年には東京・吉祥寺店に日本初上陸。開店直後から大行列となったことは、未だ記憶に新しいですよね。そして、来る2015年3月27日（金）には、待望の日本第2号店がキュープラザ原宿にオープンします。]]></summary><author><name>inspicemag</name></author><published>2015-04-21T08:40:39+00:00</published><updated>2015-04-21T08:40:39+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<p>アメリカはポートランド発の人気パンケーキチェーン店「The Original PANCAKE HOUSE（オリジナルパンケーキハウス）」。1953年の創業以来、アメリカ全土に124店舗を構えるまでに成長し、2013年には東京・吉祥寺店に日本初上陸。開店直後から大行列となったことは、未だ記憶に新しいですよね。そして、来る2015年3月27日（金）には、待望の日本第2号店がキュープラザ原宿にオープンします。</p><p><br></p>
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			<p>表参道・原宿エリアの新たなランドマークとして期待されている新商業施設「キュープラザ原宿」の8階にあるオリジナルパンケーキハウス2号店。大きな窓からさんさんと陽光が差し込む店内はとても明るく、ゆったりとした居心地のよい空間です。カップルでもファミリーでも（カウンター席もあるのでもちろんシングルでも）、気軽に食事を楽しめそうです。</p><p><br></p>
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			<p>キッチンも、明るくて開放的。店員さんが忙しなく動きまわって、テキパキと手際よくオーダーを捌いていきます。古き良きアメリカンなユニフォームも、かっこいいですね。</p><p><br></p>
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			<p>注文を済ませて、待つこと数分……。甘く豊かな薫りを漂わせた、焼きあがったばかりのダッチベイビーが到着！　一見パンケーキとは思えないようなユニークな器形をしたそれに、店員さんが手作りのホイップバターをたっぷりと広げてくれます。う～ん、いい香り！</p><p><br></p><p>そして、添え合わせのレモンと粉砂糖をふりかけていただきます！　ホイップバターの風味とふんわりやわらかな生地が口の中でとけ合って、思わず踊りだしたくなるくらい、豊かできらびやかなスウィートハーモニーが口いっぱいに広がります（本当に踊りだしてしまわないようご注意を・笑）。</p><p><br></p>
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			<p>当初は「パンケーキにレモン！？　あうのかなあ？」となかば半信半疑だったのですが、レモンの酸味がパンケーキの甘みを爽やかに引き立てていて、これは病みつきになりそう。ボリュームの割に重くなく、ぱくぱく食べられてしまうのは、きっとレモンがひと役買っているのでしょうね。味に変化を付けたくなったら、適量のメープルシロップをかけていただくのもおすすめです。</p><p><br></p>
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			<p>ブランドについても触れておくと、「オリジナルパンケーキハウス」は1953年にオレゴン州ポートランドで創業し、現在では全米に124店舗を構えるまでに成長した老舗パンケーキチェーン店です。創業者のレス・ハイエットとエルマ・ヒューニークが長い時間をかけて編み出したレシピは、瞬く間にアメリカ全土で評判に。愛され続けている理由は、なんといっても、一度食べたら忘れられないその「おいしさ」に尽きるでしょう。</p><p><br></p><p>レスとエルマがアメリカ伝統のパンケーキレシピと、他の国で親しまれていたものを研究して編み出したオリジナルのパンケーキは、昔ながらの天然酵母を使用し、厳しく温度管理された部屋で3日間発酵。その過程が、パンケーキに軽くて心地良い食感を与えています。 同様にバターやソースなども毎日お店で手作り。そんな惜しみない手間暇によって、「オリジナルパンケーキハウス」の豊かでやさしい味が生まれているのですね。</p><p><br></p>
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			<p>新たにオープンする原宿店では、17時以降のディナータイムには「半熟ドリア」など素材の味わいがじっくり染み込んだストウブ料理（ココット料理）や、“お食事系”パンケーキ「ダッチガーデン」などのオリジナルメニューも提供されます。</p><p><br></p><p>また、3月27日（金）から29日（日）の3日間には、オープン記念として先着100組に「ダッチベイビー」が無料で提供されるという見逃せないキャンペーンも！　この機会に、ぜひ立ち寄ってみてください。</p>
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	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[アメリカ西海岸のヒップな人々に大人気！ オールナチュラル＆グルメなストロープワッフル]]></title><link rel="alternate" href="https://inspice.amebaownd.com/posts/37855/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/14403/7a0902bb0198ecebd372a3d70483b415_6ee0cb1f3bd9388efa75ba65bca16236.jpg"></link><id>https://inspice.amebaownd.com/posts/37855</id><summary><![CDATA[コーヒーブレイクには、甘いお菓子やスナックが付きもの。ダークローストのコーヒーには、クッキーやチョコレートが本当によく合いますよね。今、海の向こうのアメリカ西海岸では、こんなスウィーツが注目されているそう。それが「Rip van Wafels（リップヴァンワッフル」という名のストロープワッフルです。]]></summary><author><name>inspicemag</name></author><published>2015-04-21T08:29:16+00:00</published><updated>2015-04-21T08:29:23+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<p>コーヒーブレイクには、甘いお菓子やスナックが付きもの。ダークローストのコーヒーには、クッキーやチョコレートが本当によく合いますよね。今、海の向こうのアメリカ西海岸では、こんなスウィーツが注目されているそう。それが「Rip van Wafels（リップヴァンワッフル」という名のストロープワッフルです。</p><p><br></p>
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			<p>“ストロープワッフル”とは、2枚の薄いワッフルの間に甘いキャラメルシロップを挟んだ伝統的なオランダのお菓子で、アムステルダムのコーヒーブレイクには欠かせない存在。淹れたてのコーヒーを冷ます間、ワッフルをカップの上であたためて、やわらかくしてから食べるそうです。</p><p>「Rip van Wafels」の登場によって、このスタイルがアメリカ西海岸で瞬く間に流行。ワッフルがやわらかくなるまでの間、気持ちをリラックス／リセットできるとあって、ツイッター社やグーグル社などの大手テクノロジー企業でも評判に。グーグル社では支社の月間の消費枚数が実に2万枚（！）を超えることもあるそうです。</p><p><br></p><p><br></p>
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			<p>「Rip van Wafels」は2010年に立ち上がった新興ブランドです。アムステルダム出身のCEO・リップ・プルスケンさんがブラウン大学に留学中、おいしいストロープワッフルがアメリカになかったことを嘆き、自ら学生寮内でワッフルを手作り。失敗を繰り返しながらもワッフル作りに魅了された彼は、製法を学びにオランダのワッフル工場を訪ねて改良を重ねました。</p><p><br></p><p>テイストや食感の調整を繰り返し、原材料にもこだわったおいしいストロープワッフルを作ることに成功。キャンパスで販売したところ、たちまち大人気に。需要に応えるため、工学部の学生たちに協力を呼びかけてワッフル製造マシーンを開発。そして、2010年にブランド「Rip van Wafels」を設立し本格的な販売をスタートさせたのです（いやはや、驚くべき探究心と行動力ですね！）。</p><p><br></p>
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			<p>公式ホームページによれば「Rip van Wafels」の（正統的な）いただき方は……</p><p><br></p><p>1、淹れたての熱いコーヒーカップの上にワッフルを載せます 。</p><p><br></p><p>2、中のキャラメルフィリングが湯気でやわらかくなるのを待ちます。</p><p><br></p><p>3<span style="line-height: 2;">、少しだけ長めに待ちましょう。深呼吸をして、ゆったりと気持ちをリセット……。</span></p><p><br></p><p>4、中のキャラメルが溶けてやわらかくなったらレディ！　</p><p><br></p><p>ワッフルに挟まれたキャラメルシロップは、温まるとより深い香りと味わいが引き出されて実にデリシャス！　コーヒーとの相性はバツグンです（もちろん、そのまま食べてもおいしいですよ）。一枚わずか150kcalで、保存料、着色料、香料不使用、トランス脂肪酸ゼロと、低カロリー＆ヘルシーなのもうれしいですね。</p><p><br></p>
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			<p>手軽に食べられて、しかもカロリーも糖分も控えめだから、ワークアウトの後や疲れたときのエネルギーチャージにもおすすめ（サンフランシスコではエナジーバー代わりにサイクリストたちからも人気だそう）。薄くてかさばらないので、ハイキングや登山などアウトドアでの携帯スナックにもぴったりです。</p><p><br></p>
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			<p>先日、都内某所で行われたテイスティングイベントも大盛況！　「Rip van Wafels」は全国のPLAZAやネットショップなどで購入できるので、あなたのコーヒーブレイクにぜひ取り入れてみてください。</p>
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	]]></content></entry></feed>